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Tuesday, March 29, 2022

好奇心を満たす学び①

卒園・卒業のシーズンとなりました。春から新生活を迎えられるみなさま、おめでとうございます。今週からMumu Workshopは2週間の休暇をいただきます。というのも長女が県外の全寮制国際高校に合格しまして、来週には引っ越し・入寮・入学式を迎えます。


娘のプライベートではありますが、彼女自身の自己実現であると共に私たちの教育方針も評価されたような気持ちになっています。今回は娘に許可を得まして、我が家の教育について記しておこうと思います。


この度家を出る娘は、なかなか独特な子どもで就学前から団体行動が苦手で超マイペースでありました。文字が読めるようになってからは読書の世界にどっぷりハマり、年間何百冊も速読するような人になりました。小学校時代は授業がつまらないと読書をしてしまい、周りからかなり指摘を受けました。親としては学校という社会の中で適応してほしいと思う一方で、この知を求める貪欲さを潰したくないという気持ちとのジレンマでした。


中学校進学時は学校からの評価に苦しむと予想できたので、中学校受験も検討しましたが「ここ!」という学校には巡り会えず、地域の学校を選択しました。その先は評価を気にしなくていい道を選べばいいと思うようにしていました。しかし中学入学後、本人は物心がついたのか学校生活を楽しみ、適応するようになり、それに伴い周りからの評価も上がりました。いよいよ、中学3年生になり進路を選ぶ段になり、本人が市内の進学校への進路を選び、彼女なりに好きではない問題集などを解いたり偏差値教育の中で努力していました。しかし、読書や映画、人に会ったりして好奇心を満たすことを我慢して、ここからここまでという範囲の決められた答えのある問題をひたすら解くという作業に徐々に親子共々疑問を持ち始めました。それは体験入学で「ここじゃない!」という確信に変わり、そこから県外も含め「ここ!」と思える学校探し。といってもデルタ株が猛威を振るっていた2021年の夏休みのことですから、偏差値型の受験勉強をしつつインターネットで情報収集。数十校をリスト化し、娘の資質・能力・我が家の財政の三つの課題をクリアできた学校を一校だけ見つけ、その学校に実際に見学にも行かずに「ここ!」という感覚だけを信じ出願、市内の体験入学から出願まで半月の猛進でした。


世界中からたった20名の定員しか募集をしていなかったので、自信は全くありませんでしたが、なんと結果は合格。これにより娘の天性の好奇心が改めて肯定された幸福感、迷いながらもそれを満たせる環境を整えてきた私たち家族もここへきて急に評価された気分になりました。


この学校が静岡県内の学校より優れているなどというようなことを言いたいわけではなりません。しかし、娘の特性に合い、さらに彼女の進みたい道の通過点にあると確信しています。この文章で何を言いたいかというと、既存の学校教育の中ではみ出てしまう子というのは一定数いると思うのです。まだまだここ静岡県内には多様な学びの場がないのが実情です。しかし、これから確実に新しい教育の場も増えていきます。どうぞ既存の価値観に捉われず、視野を広げて個を伸ばすことのプライオリティを高めてもらいたいと思っています。


ここまでもすでに長文になりましたが、次回は具体的な我が家の教育方針について記します。もし、偏差値型ではない教育に興味をお持ちでしたらご一読ください。それはMumu Workshopの英語教育における方針でもあります。

Friday, April 17, 2020

New Things

久しぶりのブログです。COVID2019なかなか日本も大変なことになってまいりました。そもそも私はビビリなのでかなりピリピリしてはいたのですが、3月の一斉休校から続く長い緊張でピリピリ疲れしております。

長期戦を見据えて子どもたちに何が必要か真剣に考えて、青空レッスンやエクササイズの時間を試験的に導入したのですが、それもたった一週間で終わりを告げようとしています。先般緊急事態宣言が拡大され、このブログを書いている時点で記録の上では7名の感染者(市中感染なし)とされている浜松も感染拡大を未然に防ぐためここはSTAY HOME決めこむ覚悟でレッスンも完全にオンライン化します。

私たち結構IT化には前向きでして、2月の時点で希望者には先行していたのですが、やはり五感を使ったレッスンをしているのでかなり苦戦をしています。レッスン内容の工夫が必要ですし、やっぱり自分の休校中子どもがずっとメディアに向かっている姿を見ると対面や体を動かす大事さも身にしみました。

個別オンラインレッスンや青空レッスン、エクササイズなどやってみて、まぁ結構大変ではあるのですが、ここは新しいことを始めるチャンスと捉え楽しんでいこうと。そもそもMuMuは英語だけでなく、色々なことに挑戦できる場として始めました。それが、参加者を獲得するのに苦戦したり、経営的な面での苦しさなどの理由からだんだんやらなくっていた経緯があります。

今こそ、その原点に立ち戻ってみたいと思います。普段日夜忙しい子どもたちの時間はたっぷりある。これを機に英語以外でも伝えたいこと、ニーズにも答えつつやってみたいと思っています。

英語レッスン→グループレッスンをオンライン化、ご家庭の環境が揃わない方はこちらで機器を使ってレッスンを受けられます。小さい子には短いレッスンを複数回と考えています。時間帯はまたアンケートをとらせてください。

エクササイズ→ジェシーとのオンラインアクティビティに加え、公園などに謎解きなど仕掛けそれぞれの都合で参加できるものを用意したいと考えています。また私どもの家族を総動員させ、ちびっ子向けバレエエクササイズや体操なども共有しても面白い。

その他→こうなったら、とことん楽しみを共有してみたいと思います。オンライン工作、日英絵しりとり、環境学習、オンラインランチ、SDGs、お題の映画を見てあれこれ話す会なども試してみたいなぁ、と。あと中高生は留学に向けて準備したい!という声もあるので全力で応援していきます。

この際、このコミュニティで子どもとの時間を楽しみたいと思います。もしアイデアがあったり、こんなこと自分もシェアしたいなんてことがあればどんどんください。


Thursday, December 6, 2018

トランスフォーマー!

娘の進学でここ半年は色々な学校を見学に行きました。結局娘も私も納得できる学びの場はなくて、足りない学びは自分たちで作っていくしかないと改めて気づいたところです。

どんな教育を求めているかというと、答えのない課題に向き合い多様な人々と連携し解決に向かっていく力を養いたいのです。これからの子どもたちには進学のためでもなく、就職のためではなく、世界に溢れる問題を解決し、より幸福に生きるための力を持って欲しいのです。

最近注目しているSDGsという国際的な開発目標があります。最初は教材として本を買って読み始めたのですが、小さな子でも社会に目を向けるのに手がかりとして大変にわかりやすいし、何より一つ一つうなづける。

持続可能な開発目標(SDGs)とは
 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
(外務省HPより引用)


先日、セミナー「都市・街でSDGsをカタチにする~エネルギーの面的マネジメントと街づくり~」(21世紀金融行動原則(環境不動産ワーキンググループ)・環境省共催)に参加してまいりました。

うまくまとめられませんが、ここで得たこと、気づいたことを備忘録としてここに記録しておこうと思います。

ーーーー

まず「SDGs達成に向けた都市の役割」藤野純一さんの話では、

●SDGsが国連や各国代表だけでなく、若者や障がいのある人たちなどマイノリティも交えて議論するというプロセスを経ていること。
●ステークホルダー(ウィンウィンで連携できる関係者)を増やすことが大切。
●正式には"Transforming our world: the 2030 Aggenda for Sustanable Development"。Transformingとは蛹から蝶になるような変態の意味。地球、世界はまさに変革が求められている。
●「まちは何のためにある?誰のためにある?」に立ち返るためのSDGs。
●誰一人取りの残さない。

というお話がとても印象的でした。

ーーーー

次なるは「官民で進める政策の実現と新たな連携の可能性」市職員でもある松野英男氏の話では今春「SDGs未来都市」に認定された浜松の取り組み(?)を具体的に知りたかったので期待大。

●浜松版SDGs、エネルギーに不安のない「浜松版スマートシティ」の実現や、林業の成長産業化、外国人の子どもの教育支援などに取り組む中で今回は「浜松版スマートシティ」の話。
●企業と連携することにより税金に頼らない循環型資金を得る。
●エネルギーを循環させネットワーク化したスマートシティ。モデルエリア4区で実施。
●官民連携がさすのは、行政(担当課)と民間企業のよう。

私の感想*
・エネルギー面や資金面では持続可能に思えるが、環境、防災、景観、経済的格差など他の社会的課題が生まれる。総合的に見ると偏りがあるような気がした。(メガソーラー無秩序に立てて大丈夫?とか、スマートシティは単にハイソサイエティ向けエリアになるのでは?)
・エネルギー(資金)循環よりもっと先のビジョンが見えないので他のステークホルダーをどのように巻き込めるか?
既存の都市計画(一部の行政と一部の企業が連携、経済優先型)とあまり差がないように感じた。→PPPと言っているのでSDGsではなく、前段階でこれからという印象。

ーーーー

浜松市の話を聞いて、私には全然関係のない(できてくるものを受けるだけの立場である)話だなとちょっと場違い感を感じてしまったのですが、最後のお話を聞いてそういう気持ちは少し晴れました。

「データが動かすこれからのSDGs街づくり」
株式会社ヴォンネルフ 取締役COO 永積紀子氏

●ある地域の平均寿命データからエリアの格差(経済、教育、社会的)が見える。→社会保障費用がかさむので長期で見ると経済的にマイナス。
●再開発段階で住居環境を改善したアフォーダブルな不動産にすることで長期的な環境リターンが生まれる。
●教育は経費ではなく投資
●ディベロッパーによる再開発は利益最優先になる。→NPOや民間まちづくり会社と連携することで、地域課題の縦割りを乗り越える。

「もう、ヴォンネルフさんが浜松の街づくり、再開発に関わって!」としか浮かばない。けれどなかなかそう願って叶うものでもないので、市民として知恵はつけていきたいなと思いました。母も賢くならねば。

 ーーーー

そこで、以前から町のお母さんたちで集まってSDGs勉強会をやろうと言っていたので早速実行。

第一弾【SDGsってなに?私たちの生活に関係ある?】トーク
日時:12月10日 10〜12時

場所:富塚西小学校 会議室
対象:どなたでも!
申込:不要ですので、フラッと来てみてください 
主催:みんとみ

冬休みには、子どもともSDGsトークもやっていきます。

Thursday, September 13, 2018

次世代型

今年の夏は、娘がアドベンチャークラブで合衆国イエローストーンに行ってくれたおかげで、残された者たちは金欠と暑さのため遠出はせず、近くの市民プールや川、湖などに行きました。来年から上の子どもの環境が変わることもあり、私も仕事や家庭での教育のことを振り返りたい近頃です。

そんな折に西鴨江にあるFAB LAB、Take Spaceのイベントに参加してきました。みなさん、ファブラボってご存知ですか?

ファブラボ(ふぁぶらぼ、英: Fab Labfabrication laboratory)は、「ほぼあらゆるもの("almost anything")」をつくることを目標とした、3Dプリンタやカッティングマシンなど多様な工作機械を備えたワークショップ。世界中に存在し、市民が自由に利用できる事が特徴。「ほぼあらゆるもの」の中には、大量生産、規模の経済といった市場原理に制約され、いままでつくり出されなかったものが含まれる。ファブラボは、個人が、自らの必要性や欲求に応じて、そうした「もの」を自分(たち)自身で作り出せるようになるような社会をビジョンとして掲げており、それを「ものづくり革命 (Industrial (Re)volution:第2次産業革命)」とも呼んでいる。「ファブ」には、「Fabrication」(ものづくり)と「Fabulous」(楽しい・愉快な)の2つの単語がかけられている。(Wikipediaより引用)

オープンしたばかりの頃から存在は知っていたのですが、なにせ子どもが小さかったこともあり、訪れたことがなかった場所。最近友人との会話の中で話題に上がったこともあり、SNSで見たイベントにエイヤ!と勢いで参加したのがセレンディピティでした。

ハードであれ、ソフトであれ、「ないものはつくる」を我が家のモットーとしているので、ぴったりではありませんか!実に未来型でもあり、古き時代に帰るような場なのです。写真は娘が設計している公園遊具です。公園遊具がプリントできちゃう時代がすぐそこに!

実は最近英語教育は次世代型ではない気もしていまして、あと数年すれば翻訳機がかなりの精度をあげてくると思うのです。だけど、やっぱりこういう最先端のものに触れるとき、英語話者であることはとても優位であるなと思うのです。今、ちょっと3D CADを使ってみているのですが、ソフトは簡易化されているとはいえ、最初は難しい。でも、世界中の人たちが使っているソフトなのでチュートリアル動画も探せば結構あったりします。で、その情報が日本語のみなのか英語も含むのかで情報量に歴然と差が出ます。これからは情報社会なのでどんな情報を得て、どう処理するかの能力が問われます。

英語はツールに過ぎないので、うちに来る子たちにも「英語が話せる」をゴールにせず、自分のアイデアを伝える、人のそれを聞く、共有するためのステップにして欲しいです。では、ゴールは何か?「人類のより幸せな生活」というとおこがましいか?「世界の幸福」でしょうか。そうそう「世界平和」のための英語教育。夢は大きく。

話が逸れましたが戻ります。浜松にこんな場所があるなんてすごくラッキーなことだと思うのです。 浜松で国境を越えたものづくりができるなんて行かない手はありません。
TAKE SPACE 👈

Thursday, September 17, 2015

生物多様性??

10月10日(土)にもう一回自然環境をテーマに講座を予定しています。

生物多様性ってなんだろう? ~自然保護のルールとマナーを学ぼう!~

今回は中学生以上が対象で、最新の考え方に学びながら生物多様性と人の暮らしが両立する方法をさぐります。

何にせよ多様性を保つにはバランスだと思うのです。そのバランスを保つには知識も必要だという事。全ての知識を頭に入れておく事もないと思いますが、何かを始めるときの基盤となり、そこから少し考えて調べてみるきっかけになると良いと思います。

我が家にもビオトープがありますが、佐鳴湖湿地から持って来た持ち運ぶ事も許されない特定外来植物をそうとは知らず持ち込んでしまい思い切り繁殖していました。先日NPOネットワークセンターの小林事務局長よりツッコミを受け、撤去しました。

川にゴミを捨てては環境に悪影響が出るということは誰でも知っています。この場合、捨てる人は悪いと分かっててやっているのだと思います。一方、善かれと思って持ち運んだ生物が逆にその環境にとって脅威となることもあるようです。そして、そのことはほとんど知られていないのが実状の様です。

今回は共催といっても、諸先輩方・先生方におんぶに抱っこで私自身は知識ゼロで挑んでいます。詳細・申込は、Save Japan Project公式ページにて。

Friday, September 11, 2015

かめをたべたかった!

気付けば9月。ブログを一ヶ月以上も放置して、私は何をやっているのでしょうか?少しずつ考えている事を実現に向けて進んで入るのですけど、空回りが大半です。

さて、本日は9月5日に開催されたSave Japan プロジェクト「佐鳴湖にひそむ曲者をさがせ!」というイベント。浜松NPOネットワークセンターさんと今回共催させて頂き、いろいろと勉強になりました。

雨の多い今月、貴重な晴れ間となりました。まずは浜松水辺を愛する会さんと元日体高校の藤森先生が主催の魚類調査に参加させていただき、入野漁協さんの定置網にかかった実に多様な水の生物を観察しました。

佐鳴湖は海水と淡水が混じる汽水ということで、ウナギ・スズキ・フグ・ボラ・コノシロ・フナ・アユ・オタマジャクシなどが一緒くたになっているなんてなんとも不思議でした。曲者である外来種カムルチーやミシシッピアカミミガメも大物が見られました。
浜松市内でも佐鳴湖から新川周辺はとても多様な生物が生きる重要な自然地区だとのことです。水辺を愛する会さん、入野漁協さんのお話では、近年はミシシッピアカミミガメが年々増えているということです。 この日も10匹程度捕まっていました。大きい物では実に30cm近く。実はこのイベントで企画段階では「亀を食べよう!」と意気込んでいたのですが、調理が難しいとのことで断念。実際にあの大きさの曲者を目の当たりにするとやっぱり自信をなくしてしまいました。
当日、佐鳴湖水族館を展示されていた佐鳴湖ネイチャークラブさんの「ご一緒にどうぞ!」のお誘いにありがたく便乗して、種類毎に分かり易く展示された魚類を観察した後は、曲者=外来種のことを紙芝居で学びました。

外来種というと外国から来た生物という解釈になりがちですが、国内でも異なる地域からその地域に生息していない生き物を持ち込んでしまうと外来種となります。環境に適応せず死滅することもありますが、環境に合ってさらに天敵がいないなどの理由で大繁殖してしまうケースもあります。外来種の中でもカムルチーなどのように適応しても元々の生態系に然程影響の出ないものもあります。


佐鳴湖やその周辺にひそむ曲者=生態系を崩す外来種は、ミシシッピアカミミガメ、ウシガエル、アメリカザリガニ、タイワンリス、ソライロアサガオなどです。彼らは繁殖能力が高かったり、天敵がいなかったりして他の生物を駆逐してしまっているそうです。彼らはただ生きているだけなのに邪魔者扱いされ、駆除の対象になったりしますが持ち込んだのは人間なんですね。

その後は入野恊働センターに移動し、生物を紹介して頂いた静岡大学の戸田先生による70センチ越えのスズキ解体ショー。子ども達も小さなセイゴを捌いたりしました。
子どもも大人もかなり働いてくれて、大助かり。午前中観察や学習が多かったのでこういう実践的なものは待っていましたという感じでした。
曲者は食べれなかったけど、お腹いっぱいになりました。
静岡新聞中日新聞、浜松ケーブルテレビでも発信して頂きました。

話が更に長くなりますが企画段階で、私たち前述の通り亀を食べるつもりでおりました。でもどうやら調理が難しいだろうということで流れたのです。何故亀を食べたかったかというと、そういう趣味とかではないのです。私小さい頃から動物が好きでしたが、飲食店兼自宅に住んでいたので毛の生えた生き物はNG。クサガメの子がめを何匹か捕まえて飼っていたのです。

で、娘らと一緒にまた飼おうとして一度はミシュリくんというクサガメがやってきたのですが、何者かに連れ去られてしまいました。その後出会えるのはミシシッピアカミミガメばかり。トップの写真はこの春お婆ちゃんが拾って来た生まれたばかりの子ガメです。この子たちは大きくなるので飼えないことはわかっていましたが、いろいろ調べるうちに飼うどころか生態系を圧迫しているので駆除の対象になり得るということがわかりました。

ミシシッピアカミミガメは雑食で水辺の生き物や水草、鳥の雛なども食べてしまうそうです。ある地域では睡蓮が全て食べられてしまったり、田んぼに侵入し稲を荒らしたりするそうです。また巨大になるため増えると糞尿で水質も悪くなるそうです。適応力が高く都会の汚染された河川でも生きて行けるとのことです。

亀に罪はないのに、殺されなければならなくなるかもしれない。と、考えるとならばせめて美味しく頂けないだろうかと考えたのです。でも今回個人で食べるのもちょっと難しいと思いました。では、私たちに何が出来るでしょう?

7/28に環境省はミシシッピアカミミガメの輸入を規制する方針を固めました。元々は人間がペットとして輸入・販売し、飼育者が飼いきれず水辺に放ったものが野生化し繁殖し続けています。まずはこんなに大きくなるということの周知を促し、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメの幼体)を安易に入手することをやめようと呼びかけて行かねばならないですね。という第一歩のイベントでした。でも、もっともっと出来る事はないのでしょうか?

Save Japan Project 公式サイト

Tuesday, August 11, 2015

佐鳴湖にひそむ曲者をさがせ!9/5

 あと、9月にSave Japan プロジェクトとしてN-pocketさんに声をかけて頂きまして怪しめなタイトルのイベントを共催します。身近なところに学びを見いだす。富塚地区は大変恵まれているなぁと感じます。

詳しくはHPで。




Sunday, June 7, 2015

りかくらぶは続く

6月29日(月) 16:30〜17:30 「パンのひ・み・つ?」 
場所:スタジオグリーンポイント(浜松市中区富塚町449-3)
対象:小学生   (三年生以下は保護者同伴、高学年の保護者様もぜひご一緒に)
参加費:1000円 (兄弟は+500円)
持ち物:筆記用具 
問い合わせ先:053-473-3955 or sayoriprints@gmail.com

パンのひみつってなんでしょうね?気になるな〜。

Wednesday, June 3, 2015

おいしいお米作るぞ!

「りえこおばさんのりかくらぶ」が始まりました。今回は丁度稲の苗が育っているということで、まず初回は「ペットボトルでイネを育てよう!」でした。ごはんは何?とかお茶碗一杯は何粒?とか生活の中で、普段は気がつかないことをいろいろ考えたり教わったり。

お米のことや、稲、田んぼのことをクイズ形式で話したあとはいよいよ田植え。合鴨農法で農薬を一切使っていない、泥臭い田んぼの土とホームセンターで購入した土と両者比較のために使ってみます。
そしてなんと農文協の農業雑誌『のらのら』誌上で開催される「バケツ選手権」のペットボトルの部にエントリーすることになりました。

お母さんたちも興味津々で、たくさん質問し、ふむふむと聞いていました。りえこさんのことは敢えて先生と呼ばずにいこうと思っています。彼女には大変失礼なのですが、同じ目線で大人と一緒に体験していくということを大事にしてみようかとちょっとこだわってみています。いろんな大人が子どもの周りに増えていくとこどもは豊かになるなぁと思うのです。

そして最後にりえこおばさんより、玄米とチンゲンサイのお土産を頂きましたので、我が家は早速油炒めにして頂きました。定期的にゆるーく「りかくらぶ」開催していきます。

Monday, February 23, 2015

平和への道はない

平和への道はない。
平和こそが道なのだ。


「非暴力・不服従」を唱えたインドの政治指導者マホトマ・ガンディーの言葉です。

この地球上では争いが絶えたことはありません。どんな小さな争いにも両者の計り知れない言い分や正義があり、白黒つけようとする事は不毛なことのように感じています。

今わたしたちに必要な事は一人一人がよく考える事ではないかと思います。

ジェシーが英語指導に行っているフリースクールの先生の発案で「心による平和を願うみんなのネットワーク」に賛同しております。その中でも「折り鶴プロジェクト」に参加しています。

ふつうの国民みんなによる
「折り鶴プロジェクト」
平和でバリアフリーな社会を願う国民が、
平和を武力ではなく
心でつくってゆく想いを込めて折り鶴を折り、
それを4月中旬までに厚め、
参加人数と折り鶴の数を集計し、
それを持って、国にみんなの想いを伝えに行きます。

ミュミュ・ワークショップでも折り鶴を募集します。ご自宅で作って持参して頂く、えいごの待ち時間にお母さん方がお話ししながら折って頂く、どんな形でも構いません。折り紙を置いておきますので、参加して下さる方はお使い下さい。 


Tuesday, February 17, 2015

想像力と見守る力

気付けば2ヶ月間もブログを放置しておりました。夏からNPO団体クリエイティブサポート・レッツの運営する私設公民館に週に一回半日というわずかな時間ではありますがボランティアにいっております。お陰さまで様々な出会いや機会を得ています。

今年度はかなりインプットの年でありました。たくさん伝えたい事があるのですが、処理
速度が遅いため、なかなかまとめることが出来ず放置〜となってしまいました。何かの機会にまた出せるといいのですが。

さて、先週行った発達のゆっくりな子どもの療育を行っている根洗学園の40周年記念「公開療育根洗劇場 ~今日もいつもどおり劇的~」について。

家族とのんびり過ごせる祝日だったので、興味はあったけれど行く事をとても迷っておりましたが、事前に園長先生のお話を伺って行く事を決心しました。終えてからとても清々しい気持ちになりました。単純にこどもたちが微笑ましかったし、先生方が温かかった。日だまりのような一日でした。

福祉関係者とは気付く点が違うと思うのですが、やはり私は育児の視点で見ていました。
育児に関して私自身いつも悶々としています。それは娘らが歳を重ねる毎に強くなっていきます。どうしてもっとのびのびとさせてやれないのだろうか(自分も、周りも)。

長女が生まれた8年前、この子は心優しく賢く育って欲しいといろいろな育児書を読みました。書店に並ぶ「○○な子に育てたかったら××しなさい」「目指せ、△△脳!」みたいな書籍はたくさんありますね。子どもの数は減っているはずなのに親の期待は反比例していますね。

でも、最近は絶対にやってはいけないことを除けば、こうしたらこうというような方程式は当てはまらないと思います。こどもはみんな違うのですから。そんな一見当たり前なことに何年もして気付いたのですが。

余談ですが、こんなことを言うのは小さなこどもに英語習得の場を提供することを仕事としている私としては、大変矛盾していて苦しいんです。小さい頃から英語に触れたら、異物感はなくなるけれど本人が嫌だったらそれまでだし、大きくなってから身につけた人もたくさん知っています。もしも、子どもが英語習得のために何かを犠牲にしているのなら、それはとても残念な事です。生活や遊び以上に大事なことは子ども時代にはないと考えています。遊びとコミュニケーションの一部でありたいです。

話は戻って一日療育を見て思った事は、これは育児にとても役に立つということ。先生方はプロフェッショナルですが、それでもその日の状況やそれぞれの個性に合わせ葛藤しながらやりくりしているということ。泣いていたり、暴れているこどもにものすごいスピードで想像力を働かせます。「この子は今なにが嫌なんだろう?」そこには長い伏線があったりして、丁寧に丁寧につきあっていないと達しない答えもあったり、なかったり。

そして丁寧な言葉がけと見守ること。口は出すけど、手は出さない。時には笑顔で羽交い締めという場面も当然ありますが、基本的にヒントを与えながらそれぞれの育ちを忍耐強く待っています。

かなり高い想像力と忍耐力に溢れているなと感じました。私は、こどもや社会的弱者にばかり変化を求める社会に疑問を持ちます。彼らのらしさを認めながら育ちを待つ力、根洗学園の先生程までいいませんが、社会全体がもう少し想像力を持って人に接する事が出来れば「不適合者」はぐっと減るし、みんながリラックス出来ると思うのです。はい、もはや育児も越えています。社会にいる誰しもに想像力とか寛容性について考えて欲しい、公開療育を見て欲しいと思いました。

接すれば接する程未熟者故の彼らのらしさ、面白さがあるのです。もっとそこに目を向けて笑っていられる社会に向かって行くには何が出来るのかなと年度末でいろいろな始末をしなければいけないこの時期に頭がいっぱいでございます。(というつぶやき??)

Friday, October 31, 2014

Somewhere under the rainbow

楽しみにしていた10.26予報通りの雨天となりましたが、事故や怪我もなく「ワールドウォークラリー in とみつか」を終えました。 
開始30分で雨が降り出し、一時間後には
B地点浜松信用金庫駐車場とH地点けものみち入り口はE地点に移動。

「すげーぼうけん、スケボーたいけん」にきてくれたスケボー少年ゆうきとM80' sk8 shopのスタッフのみなさま、どこかで少しでもやりたいと言って下さったのですが、屋根がある場所の使用許可をとっておらず止むなく断念しました。とても楽しみにしている子が多かっただけに残念です。

「ダジャレ名人とただじゃれあう」は名人村木さんの移動で株式会社シーポイントでそのまま決行。「じごくかいだんハイクで俳句」は絶景はなくなってしまいましたが続行しました。ここで生まれた俳句たち、素敵なものや笑ってしまうもの、また披露いたしますね。

そんな雨の中、傘やレインコートを身につけてほんとうにたくさんの参加者にご参加頂きました。参加者数目標100名だったのですが、まさかのトリプル越えの約350名動員。余ったら山分け〜?などと話しながら用意した景品が足りず雨の中走り回るという事態に。

という訳で予告通りハプニング続出でしたが、私たち大人にとってはこどものエネルギーを見せつけられる結果となりました。片付けを済まして、外に出ると二重の虹。頑張ったんじゃなくて楽しんだ、楽しませる楽しさを知ってしまった私たち、今年度の活動はあと五ヶ月。もっともっと広くて深いこどものせかいをつくっていきましょう!11、12月はパレード隊あさおくんとあずちゃんと共にテーマソングをまちあるきしながらつくります。どうなることか。。

当活動では、見守り隊として一緒に「まちあるき」してくださる高校生以上の方、また「まちあるき」に参加したいこどもを募集しています。小学二年生以下は保護者同伴とさせて下さい。
kodomonosekaisouzou@gmail.com または、473-3955 までお問い合わせ下さい。

順次ウェブサイトの方で写真と共に小さなハプニングたちを報告して参りますので今しばらくお待ち下さい。
 
最後に関わって下さったスタッフのみなさま、相談にのってくださり知恵を貸して下さった関係者のみなさま、雨の中足を運んで下さった参加者のみなさまに深くお礼申し上げます、ありがとうございました。

Monday, October 20, 2014

ワールドウォークラリー in とみつか

6月から続けているみんなのはままつ創造プロジェクト採択事業「ワールドウォークラリー in とみつか」で、今までこどもたちが発見した場所をみなさんに再発見してもらいます。

また、各スタンプポイントにはこどもスタッフがおり、それぞれ得意なことを活かしたミッションを用意しています。ミッション達成でスペシャルスタンプを更にゲット。ミッション内容は、

・どこでもしょうぶだ!こどもしょうぎ
・ひめひめぼうず、百人一首とぼうずめくり
・ダジャレ名人とただじゃれ合う
 すげーぼうけん、スケボーたいけん
・ミサンガロック(2x3=6)、ミサンガキュート(3x3=9)
・はまるぞ!はまぞーブログ
・むしできない!虫クイズとソーラークッカー
 くさぶえおじさんもいるよ!
・小さくて大きな、せいかいのないせかい
・じごくかいだん、ハイクで俳句

加えて、隠れキャラもルート内に歩いていたりします。彼らとコミュニケーションをとることで更にスペシャルスタンプゲット出来ます。

・あさくんとあずちゃんのパレード隊
・スケートボードに乗ったジェスィー
・自転車に乗ったエディス
・バスケットボールを持ったヘナトさん
・紫目がねのムラキング
・超レアキャラ、たけし文化センターのたけしくん

たくさんのワクワクを用意していますので、是非遊びに来てください。対象は小学生くらいですが、幼児でも参加出来るようにメニューを用意していおります。また、中高生〜大人までたくさんのみなさまのお越しをお待ちしております。


Monday, October 6, 2014

「使う英語」へ授業が変わる?!かな〜

今朝の暴風雨はどこへやら?今は台風一過の澄んだ秋の空に変わっています。台風で学校が休みになった長女は、今朝は新聞を読んでいました。

10月から小学生新聞をとり始めました。なかなか平日は全ての記事を読むという訳にはいきません。二年生の読解力で分かるのも半分位が関の山でしょう。まぁそれでも私も読んでいて面白いので続けていけたらと思っています。

10月2日の記事ですが、一面トップは写真の通り、「使う英語」へ授業が変わる。クリックして頂ければ、大きく見れます。

来る国際化に向けてやっぱり現在の英語教育に危機感を持っているのです。ここに書いてあるように受験方法の見直しと低年齢化が主な改善策となるのでしょう。ただ、ちょっと小学校に英語を取入れる事は心配です。ただでさえ忙しい学校の先生に研修を受けさせ、英語を取入れるのは英語も中途半端になるし、他の教科にも支障が出ると思うのですね。

ここは思い切って各校にALTを派遣して欲しいです。読み書きなどは今のままでいいから、聞く力、話す力を鍛えて欲しいです。教育というのは国の将来を左右しかねない重要事項だと思います。ここには思い切り予算を割いて頂きたいですね。

小学生新聞を本棚に置いておきますので、もしご興味があれば是非読んでみて下さい。活字が苦手な大人の方にもお勧めです。

Wednesday, September 24, 2014

今週はお休み

今週は火曜日から年間講座日数調整の為お休みになっております。

とはいえ、日にちも迫っておりますので本日はお化け屋敷準備と「こどものせかい創造工房」のウォークラリー準備をしました。スタンプポイントに出掛けるも、雨がポツポツ降り出したので折り返し、白いはぎれ布で衣装作り。5年生は自分でミシンで縫い、名前を刺繍までしました。簡単な物ですが、気に入って帰りは着て帰りました。

全員分製作が終わりましたら、装飾をしたいと思います。会員の方にはご連絡致しましたが、今年のハロウィーン関連イベントは以下のようになります。詳細は未定で日程のみのご案内となりますが、どうぞお誘い合わせの上ご参加下さいませ。

◎10/23(木)10:00-12:00
Trick-or-Treat! for toddlers
佐鳴湖北岸公園に集合し、歌や踊り、ゲームを楽しんだ後は「お菓子をくれなきゃいらずらしちゃうぞ」ツアーに出掛けます。
用意するもの:コスチューム、お菓子を入れるバスケット(バケツ、袋)
受付で申込用紙にご記入下さい。会費500円

◎10/25(土)16:00-16:30
Trick-or-Treat! for kids
佐鳴湖北岸の住宅街に現れたお化け屋敷で「お菓子をくれなきゃいらずらしちゃうぞ」
用意するもの:コスチューム、お菓子を入れるバスケット(バケツ、袋)
受付で申込用紙にご記入下さい。会費500円

◎10/25(土)17:00-17:30
Haunted House
スタジオグリーンポイントがお化け巣食うHaunted Houseに!君は無事に戻れるか??
入場料:子ども50円、大人100円、申込不要
駐車場に限りがありますので、徒歩、自転車、公共交通機関のご利用のご協力をお願い致します。

◉10/26(日)13:00-16:00
「こどものせかい創造工房」presents 富塚町でワールドラリー
みんなのはままつ創造プロジェクト採択事業「こどものせかい創造工房」のまちあるき、しかけのワークショップの集大成。スタンプスポットを廻って獲得するスタンプに加え、隠れキャラ、隠れスタンプも盛り沢山。君はコンプリート出来るかな?
参加費無料、低学年は保護者同伴

Friday, August 8, 2014

まよい

ここ数日迷っていました。何を迷っていたかというと、今週佐鳴湖花火大会で何をするか。

先週の鴨江アートフェスティバルでエネルギーを使い果たし、その3日後にはバタバタとジェシーと長女がマレーシアへ。週末は戦力外の次女と私だけ。Mumuが始まってから佐鳴湖花火退会の日はレモネードを配って来ましたが、一人では出来ないしとか台風来るかも知れないしとウジウジしている間に次女ちゃまが発熱しました。

レモネードがなくたって、ジェシーがいなくたって、誰か来るかも知れないと連絡網メールを書いては消し、書いては消しとしていたのですが、そのわずかな望みも消滅。みんなでご飯食べたかったなぁ。また明日も二人っきりの食卓かぁ。

ジェシーが帰って来たらレモネードリベンジしたいですけれどね。。夏はあっという間に過ぎて行きそうです。みなさま休暇をどうぞ楽しんで下さいませ。

万一、花火大会が決行となりましたら駐車場をご利用頂けますのでお越しになりたい方はご一報くださいませ。

Tuesday, July 22, 2014

あたりまえ!

またまた遡りますが、7/4(金)のべびえいごは部屋を脱出して浜名湖まで行って来ました。

実は知人から、舘山寺で地引き網漁が体験出来るよ!と聞きまして有志を募り行って参りました。とは言え、平日ですから未就園の子ども達だけを連れて。

朝早くから舘山寺のサンビーチで今か今かと待っています。準備が整うまでHermet crabを捕まえたり。Tくんは、サンビーチのおじさんに見守られながらどんどん海の中に入って行きます。
さぁ始まるぞ!という頃にはちょっとお疲れ気味では??という感じです。

今回は舘山寺観光協会のPRで、ということは聞いておったのですが網を引っ張っているとなにやらテレビカメラとタレントさんらしき人達が。全く聞いていなかったのでかなりびっくりしましたけれども、あの「あたりまえ体操」のCOWCOWさんでした。
二手に別れて網を引くのですが、同じテンションで引っ張らないといけませんので途中でちびっ子引きずられてしまいちびっ子たちは脱落。網が完全に陸に上がった所でお魚たちをタライに移します。巨大なコウイカや黒鯛もとれました。網に引っかかってしまった小さな魚達に騒ぐ子ども達。COWCOWさんが一生懸命とってくださいました。
その後も黒鯛争奪じゃんけん等盛り上がって終わりました。なんとなんとこの模様はテレビで全国放送されるそうです。第一回の放送は私たちも見逃してしまいましたが、
二回目は 8/2土曜日 11:00〜11:55 BSフジで放送です。
そして家に帰って早速ランチに蟹と車海老を頂きました。夕飯は小魚の唐揚げ。楽しかったし、美味しかったです。
夏の舘山寺、近いしお勧めでございます〜。
舘山寺観光協会のホームページ
テレビ静岡、「静岡あたりまえ散歩」のページ

Tuesday, July 15, 2014

Geoff is coming!

今朝は蝉の鳴く声が聞こえ、いよいよ暑さが増して来たという感じがします。

さて、保護者様には別途連絡させて頂きましたが、夏休み中にジェシーが長女を連れてマレーシアに行く事になりました。本来ならば本国アメリカへ帰省したいところなのですが、時間やコストを考えると短期休みでの渡米は負担が大きく。アジア圏で国際教育が躍進しているクアラルンプールに行って英語教育の環境を見て来るつもりでいます。

このクアラルンプールという都市は他文化でありながら治安もよく、近年では欧米のインターナショナルスクールがこぞって学校を建設しているということです。多文化・国際教育を体験する旅に、欧米や南半球へ行くより負担が少なくいけるのでは?と注目しています。まだまだ構想ともいえない手前の段階ですが、安全面や経済面の負担が少ないようであればここへの留学をミュミュ・ワークショップでの一つのステップにしたいとも考えています。まだ行っても見てもいないので、妄想の域ですが。

それに際しましてみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ジェシーの夏休みを延長させて頂く事になりました。ジェシー不在期間は8/6〜8/23です。私は残される次女と二人で日本の夏を思い切り楽しんで参りたいと思っています。

つきまして、8/6(水)の分の振替レッスンを来週7/23(水)に設定させて頂きたいです。この日に来られない方は個別にご相談下さい。

また8月18、19、20、22日のレッスンについては長年ジェシーと友人であるニュージーランド出身のGeofferyが浜北にあるG.U.E.S.S英会話からゲストティーチャーとして来て下さいます。本来ならばもっと多様な話者に触れアメリカのアクセントとは違った英語に触れるチャンスを作らなければいけないのですが、なかなかそういう場を持てませんでしたので今回思い切って一週間お願いする事にしました。レッスン内容は普段の様子を伝えた上で、ジェフにお任せしようと思っております。是非楽しみにして頂ければと。

ご質問、ご要望がございましたらなんなりと
mumuworkshop@gmail.com
までご連絡下さいませ。

※ジェシー不在となりますが、8/9(土)の佐鳴湖花火大会でレモネード配り、部屋を開放し、持ち寄りで食べたり飲んだりしたいと考えております。もし万一お手伝いして下さる方いらしたらご連絡下さい。

Friday, July 11, 2014

こどもアートフェスティバル

夏のお楽しみのお知らせです。8/2(土)、8/3(日)に鴨江アートセンターRoom#301で「こどもアートフェスティバル」があります。

私とJesseもスタッフとして当日多数の無料のワークショップを用意してお待ちしております。小さな子どもが大勢来るという前提で会場設置・スタッフ配置していますので、赤ちゃんからお年寄りまでどうぞみなさまでお誘い合わせの上お越し下さいませ。チラシがカウンターに置いてありますのでどうぞご自由にお持ち下さいませ。

Thursday, July 10, 2014

6/27 夏の夜空と星のスケッチ

どんよりと厚い雲が空を覆う日が続いている中、6/27にコミュニティアーティストのホシノマサハルさんと一緒に天文台へ行って来ました。

天文台指導主事の水谷先生に星にまつわるお話。地球を大きく、小さく感じたりしながら、星や宇宙のこと、夏の星座のこと、いろいろなお話を聞きました。巨大望遠鏡で星はひとつも見えなかったけれど、その後思い思いの絵を描きました。