Monday, October 6, 2014

「使う英語」へ授業が変わる?!かな〜

今朝の暴風雨はどこへやら?今は台風一過の澄んだ秋の空に変わっています。台風で学校が休みになった長女は、今朝は新聞を読んでいました。

10月から小学生新聞をとり始めました。なかなか平日は全ての記事を読むという訳にはいきません。二年生の読解力で分かるのも半分位が関の山でしょう。まぁそれでも私も読んでいて面白いので続けていけたらと思っています。

10月2日の記事ですが、一面トップは写真の通り、「使う英語」へ授業が変わる。クリックして頂ければ、大きく見れます。

来る国際化に向けてやっぱり現在の英語教育に危機感を持っているのです。ここに書いてあるように受験方法の見直しと低年齢化が主な改善策となるのでしょう。ただ、ちょっと小学校に英語を取入れる事は心配です。ただでさえ忙しい学校の先生に研修を受けさせ、英語を取入れるのは英語も中途半端になるし、他の教科にも支障が出ると思うのですね。

ここは思い切って各校にALTを派遣して欲しいです。読み書きなどは今のままでいいから、聞く力、話す力を鍛えて欲しいです。教育というのは国の将来を左右しかねない重要事項だと思います。ここには思い切り予算を割いて頂きたいですね。

小学生新聞を本棚に置いておきますので、もしご興味があれば是非読んでみて下さい。活字が苦手な大人の方にもお勧めです。

10/6 午後は通常通り

昨夜からの風雨すごかったですね。何事も被害の無かったことと願っております。

さて暴風警報が解除されましたので、午後の講座は通常通りとさせて頂きます。ただ、被害に合われておりましたらご無理の無きよう各自ご判断下さいませ。

午前中のべびえいごの振替は今週木曜日ではなく来週10/16木とさせて下さい。

10/6 台風18号

本日は市内に暴風警報が発令しておりますので解除になるまでの講座はキャンセルとなります。10/9にキャンセル分の講座を補填致します。

Wednesday, September 24, 2014

今週はお休み

今週は火曜日から年間講座日数調整の為お休みになっております。

とはいえ、日にちも迫っておりますので本日はお化け屋敷準備と「こどものせかい創造工房」のウォークラリー準備をしました。スタンプポイントに出掛けるも、雨がポツポツ降り出したので折り返し、白いはぎれ布で衣装作り。5年生は自分でミシンで縫い、名前を刺繍までしました。簡単な物ですが、気に入って帰りは着て帰りました。

全員分製作が終わりましたら、装飾をしたいと思います。会員の方にはご連絡致しましたが、今年のハロウィーン関連イベントは以下のようになります。詳細は未定で日程のみのご案内となりますが、どうぞお誘い合わせの上ご参加下さいませ。

◎10/23(木)10:00-12:00
Trick-or-Treat! for toddlers
佐鳴湖北岸公園に集合し、歌や踊り、ゲームを楽しんだ後は「お菓子をくれなきゃいらずらしちゃうぞ」ツアーに出掛けます。
用意するもの:コスチューム、お菓子を入れるバスケット(バケツ、袋)
受付で申込用紙にご記入下さい。会費500円

◎10/25(土)16:00-16:30
Trick-or-Treat! for kids
佐鳴湖北岸の住宅街に現れたお化け屋敷で「お菓子をくれなきゃいらずらしちゃうぞ」
用意するもの:コスチューム、お菓子を入れるバスケット(バケツ、袋)
受付で申込用紙にご記入下さい。会費500円

◎10/25(土)17:00-17:30
Haunted House
スタジオグリーンポイントがお化け巣食うHaunted Houseに!君は無事に戻れるか??
入場料:子ども50円、大人100円、申込不要
駐車場に限りがありますので、徒歩、自転車、公共交通機関のご利用のご協力をお願い致します。

◉10/26(日)13:00-16:00
「こどものせかい創造工房」presents 富塚町でワールドラリー
みんなのはままつ創造プロジェクト採択事業「こどものせかい創造工房」のまちあるき、しかけのワークショップの集大成。スタンプスポットを廻って獲得するスタンプに加え、隠れキャラ、隠れスタンプも盛り沢山。君はコンプリート出来るかな?
参加費無料、低学年は保護者同伴

Monday, September 8, 2014

あっちとこっち?


8/26(火)は、隣町である入野町の障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァへドリームラリーをしに行きました。

どうしたらお互いにあまりびっくりしないで遊べるだろう?ということを事前に数回子ども達を連れて行きながらアルス・ノヴァスタッフの尾張さんとずっと話し合って来ました。ペアを組ませて「はい、遊びましょう!」なーんて言っても彼らは絶対に遊び始めません。

そこで尾張さんの渾身のアイデア、ドリームラリー!スタンプラリーの要領で、利用者さんとのいろいろな触れ合いからスタンプを集めて行きます。

人一倍シャイなゆーたんや石橋を叩いて叩いて這って渡るようなタイプのりこっちはどう反応するだろう?と心配していたのですが、ゆーたんはおいかけっこにハマり最終的には誰よりも走り回っていたし、りこっちはガムテープ貼りにかなりご執心で時間いっぱいまでやっていました。

結構難易度の高い、ブレイクダンス?の得意なYくんと一緒に踊ろうなんていうのもちょっと照れながら結局かなり楽しんでいたし。最後は南中野のドラムのMiNaちゃんとドラムセッション。「また連れて来るから、おうちの人が待っているから帰ろう。」と頼み込んで引きはがすようにその場を後にしました。

スタンプコンプリートの景品は近くののヴァ公民館工房に移動して、缶バッチ作り。時間をオーバーしてしまい、お家の方を車中なのでお待たせしてしまいました。

アルス・ノヴァでの時間の流れ方はなんだかゆったりとしているように感じます。利用者さんの中にはいつも昼寝をしている人、文字をひたすら書いている人、シールを山のように貼り続ける人などがいます。こういうことが彼らの難しさであり日常で支障を来す部分なのでしょうけれど、それに特価してしまうというこの施設ならではの面白い部分があります。短所を長所にすり替えてしまう、これって実は単に捉え方だったりするのかもしれません。


アルス・ノヴァで好きな事に全エネルギーを注げる人達、嫌な事は大暴れして全身で拒む人達を見て、日々時間に終われ私を含む周りの大人に気を遣わなければいけない現代っ子に何か彼らから得るものもあるのではないかといつも思うのです。






・さよりのはらの中コーナー・
(以下はさよりの勝手な想いです。)


少し前から一部の子ども達と遊びに行っていましたが、そこで問われる、
「障害福祉施設ってどんなところ?」

障害といっても人それぞれです。子ども達が真っ先に想像した障害のある人は、車椅子に乗っているだとか、目が不自由であるとか、身体障害者でした。アルス・ノヴァの利用者さんたちは、身体に障害のある人もいますが知的障害、精神障害、発達障害といった目に見えにくい難しさを持っている利用者さんが多いようです。そういう難しさを子どもに説明する難しさ。

そもそも私もよくわからないのです。私は今までのほとんどの人生を障害のため支援が必要な人がいない環境で過ごして来ました。たまに街や乗り物で出会ってもあまり観察してはいけないような気がしていて目を背けて来ました。長女の入園した保育園に身体、知的障害のある女の子がいました。歩いて1分の所に住んでいるとわかり互いの家を行き来したり、外で一緒に遊んだりしましたが彼女が特別支援学校に入学したときにお母様が「これからはこの子は福祉の世界で生きて行きます。」と言われた事が印象的でした。「福祉の世界」って、まるで私たちが生活する日常とは切り離されたよう。

そこで自分がよくわからずしてきたこと、奇異の目を向けてはならないと腫れ物に蓋をして来た事が彼らを苦しめているかもしれないと思いました。かといって未だにどうしたらいいのかわかりませんが、まるでまっぷたつに割かれたような「健常者の世界」と「福祉の世界」があるならばその壁を少しでも壊したいと思いました。

私は自分の子供にこのように説明しました。私は生活をしていて難しい所がある、物忘れがひどいところ。一往復で済むおつかいに三往復することなんてしょっちゅうです。なぜか携帯電話やリモコンが冷蔵庫から出て来たり。人に言われた事をすぐに忘れてしまうのでメモをとるのに、今度はそのメモがどこにあるかわからないとか。これらは笑い話で済むけれど、本人にとっては人生を無駄に過ごしている感覚で治せるものなら治したいです。そうやってひとそれぞれ他人には理解し難い難しさを何かしらもっていて完璧な人間なんていない。そういった難しさが大きくて助けが必要な人たちが支援を受ける施設ではないかということを話しました。まぁ、こんな説明ではよくわからないでしょうね。あとは一緒に肌で感じて行こうと思っています。

向こうに行けばこっち側。

Sunday, August 24, 2014

Thanks, Serena and Sarah!

一週間の助っ人外国人たちによるべびえいご・こどもえいごを終え、明日からは通常と同じくJesseのえいごになります。


ニュージーランド出身のGoeff先生がご都合で来られなくなりお二人のレディにお願いしました。

アメリカ合衆国出身のSerenaは、自らGenki English!と称してパワフルなべびえいごを提供してくれました。

イギリス出身のSarahは、マイルドにときにはジャグリングなどを見せながら子ども達の心を掴んで楽しいこどもえいごを提供してくれました。

「とっても刺激的でした。」「やっぱりJesseがいいな。」「毎日違う先生がいいな。」「またこの先生に会いたい!」など、様々なご意見頂きました。私としてもいい勉強になりましたので有意義な一週間でした。快くこどもえいご、べびえいごを引き受けて下さったご両者と、Jesseの不在時に変わらず来てくれたみなさま、ありがとうございました。

さぁ、来週はささやかではありますがお土産配るからお休みしないでねー!

Monday, August 18, 2014

Dispatches from Kuala Lumpur 3






Dinner is waiting
KL is supposedly a foodie's heaven, but a foodie my 7-year-old daughter is not.
There are lots of different kinds of food here since there are lots of different kinds of people here: Chinese, Indian, Malay, and a fusion of all three. The one thing almost all the food here has in common is spiciness, which, again, for a 7-year-old can be a problem. In one Chinese restaurant we went to we ended up having to swap dishes because the mango chicken she ordered also had a chili sauce. I do think over the past week and a half she's gotten a little more used to some spiciness.
"not too spicy"

Another difference in food culture is of course utensils. And all three different cuisines here highlight that. I ate this Indian meal with my hands, including the rice not pictured:
"You're eating like a baby!"
Chinese food gets chopsticks:

And Malay food just gets eaten with a spoon and fork, often used at the same time.
Another jarring difference is the places meals are prepared and eaten.  Most people, especially the natives outside of the center of the city, tend to eat outside of the restaurant proper using the tables and chairs set up where ever theres space. The photo above is of tables and chairs set up in the street.
This place is just some side street behind a street market. Not pictured are the dishwashers in the street using the road as their workplace, too.
"What food license?"


This kitchen is in the middle of the sidewalk

This stall is on the stairway to the train station.

If it all gets to be too much, which happens for my daughter, there is also Western food around. 
"Can't I eat the french fries first, then have the salad?"
Food at a Western restaurant is more expensive than native food, but it's still not as expensive as Japan. We ordered an XL pizza for the equivalent of 1200 yen. And for an American like me, KL has more authentic American food than Japan does, so I sometimes don't even want to eat Malaysian/Chinese/Indian. 

Here are a couple more pictures. See you next time.
Have a seat.

Chop it. Drink it. Chuck it.