Tuesday, March 19, 2019

2019-2020スケジュール

来年度のスケジュール、お待たせいたしました!!

Wednesday, February 13, 2019

Most Likely to Succeed 上映会

社会がとても変化するであろう今世紀、まだ見ぬ未来を私たちはどのように迎え入れていくか。いつもいつも考えています。このままではいけないという強い予感だけがあります。先日『学び合い』の会浜松主催で素晴らしい映画を視聴しました。皆さんとこれを観て一緒に考える時間を設けたいと思っています。

Most Likely To Succeedは、現在のイノベーティブな世界において機能しづらくなった従来型の教育が持つ課題を明らかにするドキュメンタリー映画です。本作品は教育改革につながる新しい教育手法について緩急をし、全国の学びのコミュニティにおいて、生徒や先生方ができることの可能性を思い描くインスピレーションになっています。

これ以上の内容を知りたい方はこちら

映画 Most Likely to Succeed 上映会2月15日 (金)
❶午前の部 10時00分
❷午後の部 13時30分
❸夜の部 19時前後(リクエストください)

2月23日 (土)
❹午前の部 10時00分
❺午後の部 13時30分
❻夜の部 19時前後(リクエストください)

参加費一人500円(学生や収入のない方は不要)
音声は英語で日本語の字幕放送です。小さいお子さんは一緒に楽しめないと思いますが、空きスペースで遊んでいただくのは自由です。

上映時間約90分後、40〜60分程度談話できる時間を設けたいと思っています。
「Most Likely to Succeed 浜松上映会」に参加する

共催: FutureEdu Tokyo



Thursday, December 6, 2018

トランスフォーマー!

娘の進学でここ半年は色々な学校を見学に行きました。結局娘も私も納得できる学びの場はなくて、足りない学びは自分たちで作っていくしかないと改めて気づいたところです。

どんな教育を求めているかというと、答えのない課題に向き合い多様な人々と連携し解決に向かっていく力を養いたいのです。これからの子どもたちには進学のためでもなく、就職のためではなく、世界に溢れる問題を解決し、より幸福に生きるための力を持って欲しいのです。

最近注目しているSDGsという国際的な開発目標があります。最初は教材として本を買って読み始めたのですが、小さな子でも社会に目を向けるのに手がかりとして大変にわかりやすいし、何より一つ一つうなづける。

持続可能な開発目標(SDGs)とは
 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
(外務省HPより引用)


先日、セミナー「都市・街でSDGsをカタチにする~エネルギーの面的マネジメントと街づくり~」(21世紀金融行動原則(環境不動産ワーキンググループ)・環境省共催)に参加してまいりました。

うまくまとめられませんが、ここで得たこと、気づいたことを備忘録としてここに記録しておこうと思います。

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まず「SDGs達成に向けた都市の役割」藤野純一さんの話では、

●SDGsが国連や各国代表だけでなく、若者や障がいのある人たちなどマイノリティも交えて議論するというプロセスを経ていること。
●ステークホルダー(ウィンウィンで連携できる関係者)を増やすことが大切。
●正式には"Transforming our world: the 2030 Aggenda for Sustanable Development"。Transformingとは蛹から蝶になるような変態の意味。地球、世界はまさに変革が求められている。
●「まちは何のためにある?誰のためにある?」に立ち返るためのSDGs。
●誰一人取りの残さない。

というお話がとても印象的でした。

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次なるは「官民で進める政策の実現と新たな連携の可能性」市職員でもある松野英男氏の話では今春「SDGs未来都市」に認定された浜松の取り組み(?)を具体的に知りたかったので期待大。

●浜松版SDGs、エネルギーに不安のない「浜松版スマートシティ」の実現や、林業の成長産業化、外国人の子どもの教育支援などに取り組む中で今回は「浜松版スマートシティ」の話。
●企業と連携することにより税金に頼らない循環型資金を得る。
●エネルギーを循環させネットワーク化したスマートシティ。モデルエリア4区で実施。
●官民連携がさすのは、行政(担当課)と民間企業のよう。

私の感想*
・エネルギー面や資金面では持続可能に思えるが、環境、防災、景観、経済的格差など他の社会的課題が生まれる。総合的に見ると偏りがあるような気がした。(メガソーラー無秩序に立てて大丈夫?とか、スマートシティは単にハイソサイエティ向けエリアになるのでは?)
・エネルギー(資金)循環よりもっと先のビジョンが見えないので他のステークホルダーをどのように巻き込めるか?
既存の都市計画(一部の行政と一部の企業が連携、経済優先型)とあまり差がないように感じた。→PPPと言っているのでSDGsではなく、前段階でこれからという印象。

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浜松市の話を聞いて、私には全然関係のない(できてくるものを受けるだけの立場である)話だなとちょっと場違い感を感じてしまったのですが、最後のお話を聞いてそういう気持ちは少し晴れました。

「データが動かすこれからのSDGs街づくり」
株式会社ヴォンネルフ 取締役COO 永積紀子氏

●ある地域の平均寿命データからエリアの格差(経済、教育、社会的)が見える。→社会保障費用がかさむので長期で見ると経済的にマイナス。
●再開発段階で住居環境を改善したアフォーダブルな不動産にすることで長期的な環境リターンが生まれる。
●教育は経費ではなく投資
●ディベロッパーによる再開発は利益最優先になる。→NPOや民間まちづくり会社と連携することで、地域課題の縦割りを乗り越える。

「もう、ヴォンネルフさんが浜松の街づくり、再開発に関わって!」としか浮かばない。けれどなかなかそう願って叶うものでもないので、市民として知恵はつけていきたいなと思いました。母も賢くならねば。

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そこで、以前から町のお母さんたちで集まってSDGs勉強会をやろうと言っていたので早速実行。

第一弾【SDGsってなに?私たちの生活に関係ある?】トーク
日時:12月10日 10〜12時

場所:富塚西小学校 会議室
対象:どなたでも!
申込:不要ですので、フラッと来てみてください 
主催:みんとみ

冬休みには、子どもともSDGsトークもやっていきます。

Wednesday, November 21, 2018

英検について

英語検定というものを積極的に受けるように勧めていませんが、どうやら受験が変わり、以前より英語検定の出番が増えそうで複雑な心境です。

英検上級取得者でも話者としては???、むしろロジカルに考えすぎて話せないなんてよく聞くパターンです。しかしながら、今年上級をパスした子たち(高校受験、中学受験生)の話を聞いているとやはり取得級に応じて、入試にはアドバンテージになるばかりではなく場合によっては奨学金などを取得するにも有利になることもあるようです。

Mumuworkshopでは、英検取得のための勉強は講座の中で特にしません。あくまで話すこと聞くことにより文法を理解し、語彙を広めていって欲しいと考えています。読み書きについては自分でやる。やり方が分からない場合は教えます。教材として使用しているカードやアプリは読み書き、文法理解や語彙拡張にも非常に効果的ですので、じゃんじゃん使ってください。その上で面接やライティングの練習の指導を希望する場合はご相談ください。もちろんバックアップします。

英検は日本でしか通用しないので、私は英検よりTOEFLやTOEICをオススメします。↓↓

TOEFL(英語: Test of English as a Foreign Language = 「外国語としての英語のテスト」、トーフル)は、アメリカ合衆国のNPOである教育試験サービス (ETS)が主催している外国語としての英語のテストである。(Wikipediaより引用)

国際コミュニケーション英語能力テスト、通称TOEIC(トーイック)とは、英語を母国語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験である。  (Wikipediaより引用)

でも、資格やスコアは副産物でしかないので、不要なら受ける必要もありません。我々が目指すのは国際的なコミュニケーション能力。自分が何を考えているのか伝え、相手の意図を理解し、協働や合意につなげる力。それにはもちろん語学力だけでなく、想像力や国際感覚も求められます。これは間違いなく次世代で必要な能力ですが各種検定でははかれませんので。

Wednesday, October 31, 2018

ハロウィーンのお菓子

今年もBARBERタテマツさんからお菓子の寄付をいただきました。 

お嬢さんが通っているので毎年恒例のように持ってきてくださっています。ご家族みなさんで盛り上げてくださり、さすがのサービス精神、見習わねば!

特大バウムクーヘンがそれです。どうもありがとうございましたー。

Happy Halloween 2018


今年のハロウィーンは近所へのトリックオアトリートは最小限にして、スタジオでゲームをしたりして遊ぶ時間を多くとりました。

中でもJesseが週末をかけて作ったピニャータが大盛り上がり。

少しにしようと思っていたのについついお菓子もたくさんになってしまいました。最近娘とプラスチックゴミや環境の勉強をしているので、できればあんまりゴミは出したくないので、ちょっと工夫したいものです。




みんなの仮装は↓日本でもハロウィーンが盛り上がってきて嬉しいような、なんか違うような。まぁでもご近所さんと仲良くするチャンスかもしれませんので、コミュニケーションをとってみて一緒に盛り上がれたらいいかもしれませんね。







ご協力してくださったみなさま、ありがとうございました!Happy Halloween!

Thursday, October 11, 2018

Halloween Party 2018

今年もハロウィーンの季節がやってきました。
近年Trick-or-Treat!を大勢で開催していましたが、駐車場の確保が難しいことがあり今年はクリスマス同様2クラス合体

◉23日(火)15時ー16時半、17時ー18時半 
◎24日(水)15時ー16時半、17時ー18時半
◉25日(木)17時ー18時半
◎26日(金)15時ー16時半、17時ー18時半

前半は少しだけレッスン。その後ゲーム、Trick-or-treat!時間の都合上1軒

*準備するもの*
通常レッスンの持ち物、仮装(ワンポイントでも構いません)、お菓子を入れるカゴや袋など(レッスンバッグでも可)

中学生については、通常レッスンですがお土産を用意しています。仮装したい子は仮装してきてください。

みなさんにお菓子のお土産を用意しますので、アレルギーのある方、ご家庭の方針などでお菓子を差し替えたい方は個別にご相談ください。
23、25、26日のレッスンは500円で体験レッスンできますので、興味のあるお友達がいる方はお誘いください。