Tuesday, April 9, 2013

The Three Robbers

みなさん、こんばんは。やっとコンピューターが戻って来て今日はてんこ盛りの仕事を片付けています。今回データを少し失いました。娘の卒園式の動画も無くしましてがっくりです。どうぞみなさまバックアップはこまめに。

さて、昨日と本日べびえいご・こどもえいごのStory Timeで読みました絵本をご紹介致します。Tomi Ungererの"The Three Robbers"です。もうこれは子供を差し置いて私の愛読書です。

この装丁も、イラストのタッチ・色彩、ドライな文章全て大好きですが、内容がもう本当に素晴らしいです。

泥棒だけれど素敵な三人組。物事の善悪は二分出来ないんですよ。善悪に限らず、人生は極端な要素はそんなになくて少しずつのあんなことやこんなことが複雑に絡み合っているんですもんね。

これは社会のお偉いさんへの風刺もこめた作品らしいのですが、こういう微妙な作品を子供って好むものですよね、あとサヨリのようなひねくれた大人とかも。

では今日もこの一冊から1フレーズ。
 "Tiffany was delighted to meet the robbers." 
物語の鍵となるTiffanyは泥棒達に出会うとどうだった?
"delighted"は文字通り明るくなっちゃう感じです。ピッカーンっと喜ぶというイメージしちゃいます。

泣く子も黙る泥棒に出会ってdelighted Tiffany、さてこの後泥棒達はどうするのか??あとは是非読んで下さい。日本語では「すてきなさんにんぐみ」です。英語で読んでくれたらとっても嬉しいです。

Thursday, April 4, 2013

Polar Bear Polar Bear, What Do You Hear

昨日の「べびえいご」で読みましたEric Carleの"Polar Bear Polar Bear, What Do You Hear"のmovieを見つけました。動物の鳴き声の表現って当たり前なのかもしれませんが、他言語になると全然違って、まるで聞こえ方が違っているようでとても面白いですね。

これを読んでいるのはグウィネス・パルトロワです。 聴き心地の良い声ですね。

居場所ほうこく

昨日は雨が降ったり止んだり、風がびゅーびゅー吹いたりと面白いお天気でした。

そんな中初めてスタジオを解放しました。午前中から0歳から40代までがいらっしゃいました。親子連れしかいなかったですね。

「こどもえいご」で受講する子供たちを待っているお母さんから、我が娘らとその友達。女子率が高い当スタジオですが、午後は三兄弟とお母様が将棋を持ってきてくれました。それを見て娘は囲碁を持ち出すも、その場にいる大人といえば母親たちのみ。教えるどころか対戦相手にもならない。

ここに近所のおじいちゃんが来てくれたら、と後少しでサヨリは北岸公園にナンパしに出かけそうになりました。まぁ、こんな怪しい女にいきなり話しかけられても、オレオレ詐欺の類いかと思われて来てはくれないでしょうね。。

ミュミュ・ワークショップ囲碁将棋部を作るのはどうだろうか?と思いつきました。囲碁や将棋ってすごくいい文化だと思うんです。共有できないのはもったいない!シニアが来れば共有できるし、おばあちゃんたちにはお手玉やお裁縫を教えて頂く事も出来るかもしれない。子供たちからシニアにもなにか出来る事があるかもしれないし、一緒に考えるだけでも楽しい。そういう空間が出来るといいなぁと思いました。衝動的な私はすぐに動きますよ!実らない事は多々ありますがね。



Wednesday, April 3, 2013

おひさまYOGA vol.1


4月1日おひさまYOGA vol.1を佐鳴湖北岸公園でやりました。あいにく前日雨が降りちょっと肌寒かったですが、柔らかい春の陽光の中で体を動かすのは最高に気持ちがよかったです。

木になったり、犬、猫、亀、鹿、象など数えきれないほどの動物の気持ちになって大地や風を感じ体を動かしました。今回のインストラクターのChinatsuさんは自らYOGAオタクと呼び、ハードなものからキッズYOGAまで国内外で様々な研修を受け、インストラクター育成までしているマスター・ヨーダのような人です。見た目はもっとずっとかっちょいいですが。

次回は5月くらいにまた多忙のChinatsuさんを捕まえてひょっこりおひさまYOGAをゆるく開催できたらと思っています。

お越し下さいましたみなさまありがとうございました。

みんなの居場所

おはようございます。春雨ですね。昨日は朝から夜までとっても欲張っていろいろなところに顔を出していました。

雨で外が濡れているので出かけられません。そこで本日はスタジオグリーンポイントを解放します。

10:40くらいからおヒマという方はおより下さい。老若男女、人種問いません。ただしサポートが必要な方はサポーターとご一緒にお願いします。

Tuesday, April 2, 2013

ミュミュ・ワークショップ

ウェブサイトを作り直しました。まだコンピューターが修理中でドメインに上げられないのですが(泣)ブログとお揃いにしてみました。
MuMu Workshop Website

Monday, April 1, 2013

HOP ON POP

こんばんは、今日は朝から「おひさまYOGA」で気持ちよい一日を迎えられました。お越し下さいましたみなさま、ありがとうございました。今朝の模様はまた明日にでもアップしますね。

本日は新年度の始まりでした。今日はNow faceちゃんがなんと4名もいました。一年以上続けている子も学年が代わり新しい時間帯で新しい友達と顔を合わせました。いつも割と楽しくなり過ぎてしまうのですが、今日は緊張感もある楽しさでとってもいい感じでした。

さてさて、今日の"Story time"ではDr.Seussの"HOP on POP"を読みました。Dr. Seussといえば北米では知らない人はいません。

(以下Wikipediaより一部抜粋)
Dr.Seuss作品の幻想的で奇妙奇天烈なキャラクターのデザインや、奇抜な色使い、アナペストの多用による韻の踏み方から生まれる独特な文章のリズムが、彼の作品の大きな特徴として挙げられる。


1957年に『Cat in The Hat』を発表して以降、絵本シリーズ『Biginner's Book』を開始。きっかけは、子供たちの単語教育に面白味がないという内容の批評を新聞で読んだことであった。そこで、学校の子供たちが英単語を明るく楽しく覚えられるように工夫をこらし、全米の間でたちまち注目を集め、見事に大成功を収める。
現在でも、彼の生み出す独特な文体と特徴的な画風は、多くの読者を魅了し、世界中で定評がある。

というように、ものすごくナンセンスな絵と文の中に実はいろいろな英語学習の要素が散りばめられた絵本です。べびえいご、こどもえいごでも貸し出ししていますし、図書館でもみた事があります。とってもお勧めですので、Dr.Seussの本をご覧になりましたらどうぞお手に取ってみて下さい。

"HOP on POP"から今日のフレーズ、
"Mouse on house", "House on mouse"
ふたつのフレーズの違いは、hとmが入れ替わっただけ。でも意味はとっても違ってきます。これをお子さんと口ずさみながら絵に描いてみたら面白いと思いますね〜。他にもこのような言葉遊びがたくさんのシリーズです。