Monday, July 2, 2012

釣れた魚は

梅雨の合間の晴れ間、みなさまどうお過ごしでしょうか。本日の日差しはナメクジ体質の私めには厳しいです。看板娘はベランダのバケツで水遊びに興じています。

さて先週、無事に贈り物を揃え終えましてべびえいごを受講中のこどもたちの何人かの小さな手にささやかなプレゼントが届きました。引き続き園児、小学生向けの贈り物を準備しています。

これは子供たちにここに来る楽しみのひとつとして提供しているのですが、その準備段階で仕掛けにひっかかってしまった子が・・・

我が家の長女です。こどもえいごを受講したいと言い出しました。勿論父親に英語で育てられている訳ですから不必要といえば不必要なのですが、英語で友達を交えてじっくりと集中し遊べる時間というのは彼女にとっても大変有意義であります。

ただひとつ問題は甘えがでること。想い通りにいかないと取り乱したり。他の子たちが「社会の一員としての姿勢」なのに対し彼女はあくまでも「家庭で父親と接する姿勢」の延長です。来年は入学を控えているので少しずつ使い分けられるようになってくれるといいのですが。

よくよく言い聞かせて本日の幼稚園児の枠に投入してみます。お調子者の彼女、無事お目当てのギフトを手にすることができるのでしょうか?

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